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| スピリチュアルイメージ。密教の真言をイメージした抽象画イメージマントラ。オブジェぼんのうくん。作品制作概念。プロフィール。お薦めサイト集。 |
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白骨之御文 恵心院源信僧都御作 夫此白骨を観ずるに。我とやせん。我に有らずとやせん。我に非ずとせば。我を離れず。自他ともに白骨なり。死すれば白骨のみ残りて野邊にあり。吾よわい幾ばくぞや白骨を顕わさん事須臾にあり。悲哉此白骨を顧みずして。名利の心のみ常に絶えず。死して白骨を顕すのみならず。今身の内に白骨有り。手を持て撫で触るるに。何ぞ疑がわん。つらつら一期の栄花を案ずるに。此白骨を愛して。とし月を送りぬ。白骨に衣装をかざり。白骨の身を以て世を渡るといえども。此白骨もまた久しく世に在らず頼みがたきは此薄皮一重の白骨なり。只願わくば。佛神此白骨を哀れみ。正念往生遂げしめ玉え。南無阿弥陀佛 念佛法語(横川法語)恵心院源信僧都御作 夫一切衆生三悪道をのがれて人間に生るる事大いなるよろこびなり。身はいやしくとも。畜生におとらんや。家まずしくとも。餓鬼にはまさるべし。心におもうことかなわずとも地獄のくるしみには。くらぶべからず。世のすみうきは。いとうたよりなり「人かずならぬ身のいやしきは。菩提を願うしるべなり」此の故に人間に生るることをよろこぶべし。信心あさくとも。本願ふかきが故に。たのめば必ず往生す。念佛ものうけれども。となうればさだめて来迎にあずかる。功徳莫大なり。このゆえに本願にあう事をよろこぶべし。また妄念はもとより凡夫の地體なり。妄念の外に別の心もなきなり。臨終のときまでは。一向に妄念の凡夫にてあるべきぞと心得て念佛すれば。来迎にあずかりて。蓮台にのる時こそ妄念をひるがえして。さとりの心とはなれ。妄念のうちより。まうしいだしたる念佛は。にごりに染まらぬ。はちすのごとくにして。決定往生うたがいあるべからず。妄念をいとわずして。信心の浅きをなげき。こころざしをふかくして。つねに名號をとなうべし。 |
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Last up date 2008.04.27 |
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